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花粉症の症状はザイザルでしっかり抑える!

2020年05月14日
せきがする女性

多くの人が使用している花粉症の治療薬と言えば、ザイザルでしょう。耳鼻咽喉科などで処方しています。つらい症状を軽減してくれることもあって、鼻づまりで苦しんでいる人も使用していることもあります。すでに使ったことがある人もいますが、まだ使っていない人はどんな治療薬かを見てみませんか。

一般名はレボセチリジン塩酸塩です。医師が処方してくれますが、この時はレボセチリジン塩酸塩とは言わず、ザイザルと呼んでいます。強力な効果が期待できる治療薬で、様々な花粉症の薬の中でも強い方です。他では効かなかった際に、使用することもあるかもしれません。それくらい、強力な効果が期待できるからです。

つらい症状を緩和してくれる強い味方となってくれます。使用方法も簡単で、就寝前の1日1回服用するだけです。就寝前の服用を毎日の習慣としてしまえば服用を忘れなくて済みます。ただし、症状によっては量を増減することもあります。1日最高2回まで服用できる治療薬です。

もしかしたら、服用を忘れることがあるかもしれません。そう言う時には思い出した時に服用してください。次の服用までの時間が短い時は1回飛ばして構いません。就寝前に服用するので、就寝時間が近くなった時に1回飲み忘れたと気付いた場合は忘れた分を飲まない方が良いです。

症状を軽減するのは良いけれど、気になるのは副作用ではありませんか。強力な効果のある治療薬には副作用があることも少なくありません。実は、ザイザルも気になる副作用があるので、使用する際には気を付けなくてはなりません。

眠気を催すことがありますので、服用した際には自動車の運転や機械の操作などは控えるようにしてください。眠気によって誤操作する可能性があるので、ザイザルを服用したらこれらは行わないことです。仕事で必要な人は医師とよく相談しましょう。

だるさを感じることもあるかもしれません。必ずしもだるさを感じるとは限らないものの、だるさが表れる可能性があるので気を付けなくてはなりません。他にも口の渇きや食欲不振、頭痛などの副作用がまれに出る場合があります。決して頻度が高いわけではありませんが、以上のことを頭に入れてから服用した方が良いです。

いくつか気になる副作用がありますが、それを差し引いても強力な効果のある治療薬なので、花粉症で重い症状に悩んでいる人がよく使っています。もしも、副作用が出て困るようなことがあれば、医師に相談してください。あまり強い副作用が出ないことが多いですが、そう言うことがあれば遠慮なく医師に言いましょう。

くしゃみや鼻水、目のかゆみだけでもつらいですが、ここに鼻づまりが加わってしまうとかなりつらいです。鼻が完全に詰まっているにも関わらず、鼻水が垂れて困るような思い症状も軽減されるはずです。もちろん、効果には個人差があります。強力な治療薬ですから、完全に重い症状を抑えられるかもしれませんが、かなり症状が軽減されるでしょう。

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